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ダメージヘアの3つの原因 ~超ダメージヘアでも原因と対策がわかれば安心~

ダメージヘアにはちゃんと原因があります。

超ダメージヘアで、パサパサ・ボサボサではないですか?

ツヤツヤさらさらになるのを、あきらめてませんか?

シャンプーやトリートメントを変えればいい
というわけではありません。

ヘアダメージの原因は、
シャンプー以外にたくさんあるからです。

身の回りの何が髪の毛にダメージを
あたえるのか知っておけば、
自然とダメージを減らせるはずです。


ダメージヘアの原因は主に3種類。

■物理的なダメージ
 髪の毛の摩擦、静電気

■熱・乾燥によるダメージ
 ドライヤーやヘアアイロン。過度の乾燥。

■化学的なダメージ
 アルカリ性(石ケン・パーマ液など)、紫外線



くわしく、解説していきます。

■物理的なダメージ


髪の毛の摩擦

髪の毛はキューティクルというウロコ状の皮で守られています。

水に濡れているとき、アルカリ性にかたむいているとき、
キューティクルがひらき、はがれやすい状態になります。

髪が濡れた状態で、クシやブラシでといたり、
シャンプー時、髪の毛同士をこすりあわせたりすると、
髪の毛は大ダメージを負います。

キューティクルも、はがれていってしまいます。


・髪を濡らす前に、クシやブラシでよくときましょう。

・シャンプー時は、頭皮をよく揉むようにし、
 髪の毛同士をこすりあわせないように。

・タオルドライのときも、髪の毛をつつんで、
 軽くたたくようにします。
 髪の毛をこするようには、ふかないでください。
・髪の毛を十分に乾かしてから、寝ましょう。


静電気

静電気もダメージヘアの原因になります。
金属製やプラスチック製のブラシ・クシをつかうと
静電気がおこりやすいので注意しましょう。

・プラスチックや金属製のブラシは避けましょう。
・木製や豚毛のクシ・ブラシがおすすめ


無防備状態

髪の毛は、いつもこすれあってる状態です。

そんな摩擦状態や、乾燥や、ほかのダメージ原因から
髪を守ってくれるのが、
油分であったり、コーティング剤だったりします。

ところが、その大切な油分を
根こそぎ奪ってしまうようなシャンプーをつかったり、
コーティング剤や潤滑剤の配合が不十分な
シャンプー・トリートメントを使っていると

髪の毛が無防備になります。

まわりには、ダメージヘアの原因となるものがあふれてるのに、
無防備(ノーガード)では、髪が痛むのも
あたりまえでしょう。

・頭皮や髪の毛の皮脂を根こそぎ奪うような
 洗浄力が強すぎるシャンプーは避けましょう。 ラウリル硫酸系やラウレス硫酸系シャンプーは避けたほうが無難。

・必要な皮脂はちゃんと残してくれる
 アミノ酸シャンプーやベタイン系シャンプーが
 おすすめ。

・シリコン入りのシャンプーか、
 ノンシリコンシャンプーなら良質の油分や
 潤滑剤が多めに入っているものがおすすめ。



■熱・感想によるダメージ

髪の毛はたんぱく質でできているため、熱に非常に弱いです。
生卵もたんぱく質ですが、熱を加えると、真っ白のゆでたまごになりますね。
このように、過度の熱を加えると、髪の毛は変性してしまうのです。


ドライヤー

髪の毛の近くから熱風を送ると、髪は大ダメージ。

・20~30cm以上、
 髪の毛から離してドライヤーを使いましょう。
 離しても、ドライヤーの風があたる面積は増えるので、
 乾かす時間はあまり変わりません。

・タオルドライのあと、80%ドライヤーで乾かし、
 残り20%を自然乾燥で乾かすと、
 髪へのダメージはほとんどありません。


ヘアアイロン

とても熱いので、やり方を間違えると、
大ダメージを受けます。
髪の毛が枝毛切れ毛だらけになります。

・温度調整機能のついたヘアアイロンにし、
 100~150度の範囲で使いましょう。

・あまり長くあてすぎず、できるだけ最小限に。


過度の乾燥

冬は特に乾燥します。
エアコンをかければ暖房でも冷房でも乾燥します。

髪の毛の水分量が10%以下になると、
髪の毛がパサパサになってしまいます。

・すすぎを2分以上行うと、水分が補充されます。

・十分に皮脂があれば、それほど髪の毛に影響ありません。

・気になるようなら、ヘアミストなど使いましょう。



■化学的なダメージ


アルカリ性(パーマ液、石ケン、海水)

髪や弱酸性なので、アルカリ性にかたむくと、
キューティクルが開き、ダメージを受けやすくなります。

パーマ液・ヘアカラー類は、アルカリ性です。
やはり髪への負担が大きいです。

石ケンはアルカリ性なので、
石ケンシャンプーをつかったときは、
ノンシリコンシャンプーよりも
きしみやすいですね。

海水も、実はアルカリ性です。
海水浴のあと、髪の毛はとても
きしみやすくなります。

・パーマやヘアカラーのあとは、
 よくトリートメントしましょう。

・石ケンシャンプーのあとは、
 かならず、お酢リンスを使いましょう。

・海水浴のあとは、髪をよく洗い流しましょう。


紫外線

紫外線も髪にダメージを与えます。

・5~9月は帽子をかぶるようにしましょう
・紫外線防止成分のはいったリンスなどあります。



【 参考記事 】


厳選ノンシリコンシャンプーランキング
 シリコンのかわりに良質の植物油を多く配合。
 必要な油分を残すアミノ酸系シャンプーがいい。
 きしみにくいノンシリコンシャンプーを厳選。

≫≫ 髪がきしむ原因ってなに? きしまないシャンプー選びと洗髪のコツ




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tag : ダメージヘア対策 ヘアケア

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