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ノンシリコンのデメリット(短所・欠点)

ノンシリコンのデメリット(短所・欠点)

シリコンシリコーン)が
成分として入ってない
シャンプートリートメント
ノンシリコンシリコンフリー
などといいます。


ノンシリコンシャンプー
 ノンシリコントリートメント
 髪の毛にいい!!」

と、言われる一方で、

「長年ノンシリコン派だったけど、
 効果なんて全く無し!! 」

「3年間ノンシリコンを貫いてきたが、
 本当に後悔してる 」


という声も聞きます。



じつは、

シリコン
そんなに悪いものではないし、

ノンシリコンにも
デメリット(短所・欠点)
あるのです。

ノンシリコンにも
メリット(長所)も、
ありますが、
いまのところ、
デメリットも大きいように感じます。


じつは、
シリコンは、
とても安全性が高い物質で、
しかも、

ダメージヘアのコーティングに、
すばらしい威力を発揮してくれます。



シリコンは、ストッキングのようにネット状になっています。
だから、ちゃんと空気や栄養、水を通すのです。
カラーやパーマ液が通りにくいということもありません。

十分なすすぎができていれば、
シリコンが毛穴につまるということもありません。

シリコンは、熱にも強く、
化学反応しにくいのです。アレルゲンにもなりません。

シリコンは、ある意味、
一番、安全性が高い物質といっていいのです。


しかも、ダメージヘアに対する
補修能力はピカイチです!!


そんなシリコンを使わないノンシリコンというのは、
ダメージヘアに対して、
かなりのデメリットがあることになります。

重度のダメージヘア、切れ毛・枝毛が多い人、
ロングヘアの人は、
シャンプートリートメントのどちらかで、
シリコン入りのものを選んだほうがいいと思います。


シリコンを使わないということは、


髪のコーティングを、ほかのものに頼るということです。

シリコンほど、安全性が高い物質は珍しいので、
かわりとなるコーティング剤の安全性のほうが疑問です。


かわりのコーティング剤が、
シリコンより安全性が高いということは
考えにくいのです。

それほど、シリコンは安全性が高い物質なのです。

ノンシリコンということは、
「よくわからないコーティング剤を使っているかもしれない」
というリスクをかかえることになります。

じっさい、よくみると、
ノンシリコンをうたっているシャンプーで、
ほかの合成コーティング剤をつかっていることは、
よくあります。


そのほうが、怖くないですか?



シリコン以外では、

【油】が、コーティング剤として、
安全で優秀です。



アミノ酸系シャンプーなら、
ノンシリコンであっても、
髪の油分が適度に残されるため、
それが自然に髪のコーティング剤となり、安心です。


しかし、、
ほとんどのシャンプーは、アミノ酸系シャンプーではなく、
ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naなどの高級アルコール系シャンプーです。
これは、非常に危ないのです。
高級アルコール系シャンプーは、
脱脂力(洗浄力)が非常に強く、
頭皮や髪の油分は、根こそぎ奪われてしまう可能性が高いのです。
それでノンシリコンなら、
油分もシリコンもなく、
まったくコーティングなしの状態になってしまいます。

それで、どうやって、髪をさまざまなダメージから守るのでしょう?


洗浄力や肌への刺激がマイルドな
アミノ酸系シャンプーなら、
ノンシリコンでもいいと思います。

ラウレス硫酸Naなどを使っている
高級アルコール系シャンプーで、
ノンシリコンは、髪がノーガード状態になるといってよく、
ものすごいリスクをかかえることになるでしょう。



ちなみに、
シリコンより優れたコーティング剤もあります。
フッ素系のコーティング剤や、
キトサンのコーティング剤です。

フッ素系は、撥水性が高すぎて、乳化が困難です。
将来的に、出てくるかもしれません。
キトサンのコーティング剤は、かなり高価です。

いずれも、まだ、一般的ではないので、
この記事では、はぶきます。



ノンシリコンのデメリット(短所・欠点) まとめ



■ 痛んだ髪が補修できない


シリコンの役割はコーティングです。
ネット状に、
ストッキングのように、
髪をコーティングしてくれるので、
シャンプーなどに含まれる保湿成分も、ちゃんと髪に浸透します。
髪の補修効果が、かなりあるのです。

シリコンは、
ハゲかけたキューティクルも、
枝毛も、
くっつけてくれる効果が期待できるのです。


髪の毛が傷んで、
すでにキューティクルがハゲた部分も、
シリコンがコーティングして、保護してくれます。


シリコンがないと、
基本的に、「油分」などでコーティングすることになります。



「油分」には、
シリコンのような
髪の毛の補修効果はありません。


キューティクルが
剥げたら、そのままです。

油分は、
髪の傷みを、ある程度、防ぐ効果はあります。
髪から流出した栄養分や油分を補ってはくれます。

しかし、キューティクルがはげたり、枝毛をくっつける働きはありません。
すでに傷んだ髪を修復はしてくれません。


髪の毛は、毛根から出た時点で、
すでに「死んでいる」状態ですので、
自己修復したりしません。
ほっといても、絶対に、髪の傷は治りません。


髪の傷を修復してくれるもので
コーティングするか、
修復のリペア成分(カチオンなど)で、
辛抱強く修復を待つか、
新しく健康な髪が生えてくるのを待つか、
どれかになります。

一般的なリペア成分は、
シリコンコーティングほど、
強力な即効性はありません。時間がかかります。
(軽度~中度のダメージなら、これでもOK)

それに、
健康な髪が生えてきても、
コーティングもせずに、
髪にダメージ与えるようなことをしていたら、
いつまでもダメージヘアなままですが。

キューティクルが重度に傷ついている場合、
シリコンでコーティングするのが一番なのです。

キューティクルが傷ついていると、
そこから、栄養分や水分がどんどん出て行ってしまいます。
髪の毛がどんどん、ひどい状態になっていまいます。


シリコンは、包帯のようなものです。



軽いケガなら包帯を巻かなくても大丈夫です。
重度のケガは絶対に包帯のお世話にならないとダメでしょう。


それと同じように、
軽いダメージヘアならノンシリコンでも大丈夫です。
でも、重度のダメージヘアは
シリコンでコーティングするのがベストのようです。




■ キシキシする


ノンシリコンを使い始めると、
揮発性のシリコンなら、
2~3日で
自然になくなります。
揮発性のシリコンでなくても、
数日で無くなります。

髪のダメージ部分を修復してくれていた
シリコンコーティングが、
なくなっていくので、
ダメージ部分が露出し、
キシキシになるのは、アタリマエです。




■ 熱に弱い

シリコンは、
熱から、髪を守ってくれる効果があります。

ノンシリコンでは、
熱から守ってくれるものがありません。


ノンシリコンの状態で、
ヘアアイロン(コテ)をあてると、
大変ですよ!!


シリコン以外のコーティング剤で、
熱に強いものが、あまりないのです。

油分など、熱に弱いです。


髪の毛を熱から
防御してくれるものが無いので、
髪の毛が、
かなーーり悲惨な状態に
なることが多いです。





■ 摩擦に弱い

髪は、摩擦によるダメージに弱いのです。

特に、濡れた髪は、
摩擦にものすごく弱いです。

油分は、
摩擦ダメージを、
ある程度、防いでくれます。

比べると、
油分よりは、シリコンのほうが、
よりダメージ軽減してくれます。

とはいえ、
摩擦については、
シリコン無しでもいいかもしれません。




■ 油が酸化する、匂いがきつくなる


ノンシリコンだと、
基本的に、コーティングを、
油に頼ることになります。

シリコンは酸化しませんが、

油は酸化します。


酸化しにくい油をつかっていても
油は油、
やはり、ちょっとずつ、酸化していくのです。


時間が経つと、
椿油などは特に、特有の匂いが強くなったりします。

酸化すると、
ベトベトしやすくもなります。



■ 即効性と持続性がない。


シリコンのコーティングのメリットは、
即効性持続性です。



油分のコーティングは、
基本的に、持続性はありません。




ロングヘア(長髪)の人や、枝毛・切れ毛の多い人、
ひどいダメージヘアの人は、
シリコン入りのシャンプートリートメント
いいでしょう。

頭皮(スカルプ)ケアを重視している人や
髪の毛のダメージが軽度~中度くらいの人、
ショートヘアやセミロングくらいの人なら、
シリコン入りのものより
ノンシリコンシャンプートリートメント
いいかもしれません。
その場合、シリコン以外の質のいいコーティング剤や
修復(リペア)成分が含まれているものを選びましょう。

また、

シャンプーノンシリコン
トリートメントシリコン入りがおすすめです。


なぜなら、
シャンプーは主に頭皮をマッサージするように使いますが、
トリートメント・リンス・コンディショナーは
頭皮にはなるべくつけないように、毛先をメインにつかいます。

じっさいには、シリコンで毛穴がつまることはありませんが、
どうしても、頭皮の毛穴づまりことが気になる人もいるでしょう。
そういう場合は、
頭皮につけるのがメインのシャンプーノンシリコンにして、
頭皮にはつけないトリートメント類はシリコン入りに
するのがいいというわけです。


じっさいに、
シリコンの害をさかんにアピールしている
ノンシリコンシャンプーが、
同じシリーズのリンスやトリートメントがシリコン入りに
なっていることは、
笑い話のようですが、よくあることなのです。

本当にシリコンに害があるというなら、
リンスやトリートメントも、シリコンを入れてはいけないと
思うのですが…(笑)。



【 関連記事 】

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tag : ヘアケア シリコン・ノンシリコン論 ノンシリコンシャンプー 安全性・危険性 成分・ヘアケア 成分・シャンプー ダメージヘア対策 コーティング剤

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