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ダメージヘアの3つの原因 ~超ダメージヘアでも原因と対策がわかれば安心~

ダメージヘアにはちゃんと原因があります。

超ダメージヘアで、パサパサ・ボサボサではないですか?

ツヤツヤさらさらになるのを、あきらめてませんか?

シャンプーやトリートメントを変えればいい
というわけではありません。

ヘアダメージの原因は、
シャンプー以外にたくさんあるからです。

身の回りの何が髪の毛にダメージを
あたえるのか知っておけば、
自然とダメージを減らせるはずです。


ダメージヘアの原因は主に3種類。

■物理的なダメージ
 髪の毛の摩擦、静電気

■熱・乾燥によるダメージ
 ドライヤーやヘアアイロン。過度の乾燥。

■化学的なダメージ
 アルカリ性(石ケン・パーマ液など)、紫外線



くわしく、解説していきます。

■物理的なダメージ


髪の毛の摩擦

髪の毛はキューティクルというウロコ状の皮で守られています。

水に濡れているとき、アルカリ性にかたむいているとき、
キューティクルがひらき、はがれやすい状態になります。

髪が濡れた状態で、クシやブラシでといたり、
シャンプー時、髪の毛同士をこすりあわせたりすると、
髪の毛は大ダメージを負います。

キューティクルも、はがれていってしまいます。


・髪を濡らす前に、クシやブラシでよくときましょう。

・シャンプー時は、頭皮をよく揉むようにし、
 髪の毛同士をこすりあわせないように。

・タオルドライのときも、髪の毛をつつんで、
 軽くたたくようにします。
 髪の毛をこするようには、ふかないでください。
・髪の毛を十分に乾かしてから、寝ましょう。


静電気

静電気もダメージヘアの原因になります。
金属製やプラスチック製のブラシ・クシをつかうと
静電気がおこりやすいので注意しましょう。

・プラスチックや金属製のブラシは避けましょう。
・木製や豚毛のクシ・ブラシがおすすめ


無防備状態

髪の毛は、いつもこすれあってる状態です。

そんな摩擦状態や、乾燥や、ほかのダメージ原因から
髪を守ってくれるのが、
油分であったり、コーティング剤だったりします。

ところが、その大切な油分を
根こそぎ奪ってしまうようなシャンプーをつかったり、
コーティング剤や潤滑剤の配合が不十分な
シャンプー・トリートメントを使っていると

髪の毛が無防備になります。

まわりには、ダメージヘアの原因となるものがあふれてるのに、
無防備(ノーガード)では、髪が痛むのも
あたりまえでしょう。

・頭皮や髪の毛の皮脂を根こそぎ奪うような
 洗浄力が強すぎるシャンプーは避けましょう。 ラウリル硫酸系やラウレス硫酸系シャンプーは避けたほうが無難。

・必要な皮脂はちゃんと残してくれる
 アミノ酸シャンプーやベタイン系シャンプーが
 おすすめ。

・シリコン入りのシャンプーか、
 ノンシリコンシャンプーなら良質の油分や
 潤滑剤が多めに入っているものがおすすめ。



■熱・感想によるダメージ

髪の毛はたんぱく質でできているため、熱に非常に弱いです。
生卵もたんぱく質ですが、熱を加えると、真っ白のゆでたまごになりますね。
このように、過度の熱を加えると、髪の毛は変性してしまうのです。


ドライヤー

髪の毛の近くから熱風を送ると、髪は大ダメージ。

・20~30cm以上、
 髪の毛から離してドライヤーを使いましょう。
 離しても、ドライヤーの風があたる面積は増えるので、
 乾かす時間はあまり変わりません。

・タオルドライのあと、80%ドライヤーで乾かし、
 残り20%を自然乾燥で乾かすと、
 髪へのダメージはほとんどありません。


ヘアアイロン

とても熱いので、やり方を間違えると、
大ダメージを受けます。
髪の毛が枝毛切れ毛だらけになります。

・温度調整機能のついたヘアアイロンにし、
 100~150度の範囲で使いましょう。

・あまり長くあてすぎず、できるだけ最小限に。


過度の乾燥

冬は特に乾燥します。
エアコンをかければ暖房でも冷房でも乾燥します。

髪の毛の水分量が10%以下になると、
髪の毛がパサパサになってしまいます。

・すすぎを2分以上行うと、水分が補充されます。

・十分に皮脂があれば、それほど髪の毛に影響ありません。

・気になるようなら、ヘアミストなど使いましょう。



■化学的なダメージ


アルカリ性(パーマ液、石ケン、海水)

髪や弱酸性なので、アルカリ性にかたむくと、
キューティクルが開き、ダメージを受けやすくなります。

パーマ液・ヘアカラー類は、アルカリ性です。
やはり髪への負担が大きいです。

石ケンはアルカリ性なので、
石ケンシャンプーをつかったときは、
ノンシリコンシャンプーよりも
きしみやすいですね。

海水も、実はアルカリ性です。
海水浴のあと、髪の毛はとても
きしみやすくなります。

・パーマやヘアカラーのあとは、
 よくトリートメントしましょう。

・石ケンシャンプーのあとは、
 かならず、お酢リンスを使いましょう。

・海水浴のあとは、髪をよく洗い流しましょう。


紫外線

紫外線も髪にダメージを与えます。

・5~9月は帽子をかぶるようにしましょう
・紫外線防止成分のはいったリンスなどあります。



【 参考記事 】


厳選ノンシリコンシャンプーランキング
 シリコンのかわりに良質の植物油を多く配合。
 必要な油分を残すアミノ酸系シャンプーがいい。
 きしみにくいノンシリコンシャンプーを厳選。

≫≫ 髪がきしむ原因ってなに? きしまないシャンプー選びと洗髪のコツ




≫≫ このブログの 目次(もくじ) を見る

tag : ダメージヘア対策 ヘアケア

髪がきしむ原因ってなに? きしまないシャンプー選びと洗髪のコツ

髪がきしむ原因ってなんでしょう?

髪がきしむことで、髪に大ダメージがあることをご存知でしょうか?

シャンプーのとき、髪の毛がキシキシときしんで、
困っている人は多いようです。

髪がきしむというのは、髪の毛同士がこすれあって、
摩擦がおきている状態です。

ただ、こすれあってるのではなく、
キューティクルがひらきかけた状態でこすれあってるので、
あのように、キシキシなるのですね。

摩擦は、髪の毛のキューティクルにとってすごいダメージになるので、
できれば、きしむのはストップさせたいものです。


髪の毛がきしんでしまう大きな原因は、

「シャンプーに、
 コーティング剤・潤滑剤が不十分」


ということです。


髪の毛は水に濡れると、キューティクルが開きやすくなっています。

だから、髪の毛が濡れると、
摩擦がおこりやすく、きしみやすく、
非常にダメージを受けやすいのです。

だから、きしませないためには、
シャンプーの中に
コーティング剤・すべりをよくする潤滑剤など
配合する必要があります。

シリコンは、じつは非常に優秀なコーティング剤なので、
シリコンが配合されないノンシリコンシャンプーは
コーティング剤・潤滑剤が不十分になりやすく、
きしみやすくなっているのですね。


ノンシリコンシャンプーで、きしみを防止するには、
シリコンのかわりに、良質なコーティング剤・潤滑剤を
適度に配合する必要があります。


また、アルカリ性になるほど髪の毛のキューティクルは開きやすくなります

せっけんはアルカリ性ですから、
せっけんシャンプーがきしみやすい原因のひとつとなっています。

弱酸性のシャンプーがおすすめです。
(たいていのシャンプーは弱酸性ですが)



「きしむ」=
 「キューティクルが開きやすい状態での摩擦」

ですから、
「きしみ」は、髪に大ダメージなのです。

すこしのきしみなら大丈夫ですが、
あまりにもきしむ場合は、
そのシャンプーはやめたほうがいいでしょう。




きしまないシャンプーを選ぶポイント
★ シリコン入りシャンプーがいい

★ ノンシリコンならオイル(油)や潤滑剤が多めに
  配合されているシャンプー

★ 髪の必要な油分まで根こそぎとってしまう
  ラウレス硫酸やラウリル硫酸系のシャンプーは避ける。

★ 石ケン系シャンプーもアルカリ性で、きしみやすいので避ける。

★ 必要な油分はちゃんと残してくれて、弱酸性である
  アミノ酸系シャンプーやベタイン系シャンプーがおすすめ。




あと、シャンプーをするときは、

絶対に、
髪の毛同士をこすりあわせない

ようにしてください。

濡れた状態で髪同士をこすりあわせたら、
髪に大ダメージになるにきまっています。

これだけでも、かなり「きしみ」の改善に
なるでしょう。


シャンプーは、髪の毛より、頭皮を洗うもの

おもっておいたほうがいいです。
シャンプー時は、つめを立てずに、もむようにして、
頭皮を洗ってください。



温度があがるほど、キューティクルは開きやすくなるので、
シャンプー時は、シャワーの温度を38度くらいにするといいでしょう。



また、寝る前には髪の毛を乾かして寝てください。
ドライヤーのダメージより、
濡れた髪の毛同士の摩擦ダメージのほうがはるかに大きいからです。
タオルでふいたあと、80%はドライヤーで乾かし、のこりは自然乾燥すると、髪のダメージも少ないです。


≪きしみ防止・改善のまとめ≫
◆良質のコーティング剤・潤滑剤(シリコン・植物由来の油など)が適度に含まれたシャンプーをつかう。
◆シャンプー時、髪の毛同士をこすりあわせない。

◆髪の毛を乾かしてから寝る。濡れたまま寝ちゃダメ。



■参考記事
厳選ノンシリコンシャンプーランキング
 シリコンのかわりに良質の植物油を多く配合。
 必要な油分を残すアミノ酸系シャンプーがいい。
 きしみにくいノンシリコンシャンプーを厳選。


≫≫ ラサーナ シリコン入ってるけど大丈夫?

≫≫ ノンシリコンのデメリット(短所・欠点)



≫≫ このブログの 目次(もくじ) を見る

tag : ヘアケア ダメージヘア対策

アロマキフィシャンプー 香り際立つノンシリコン レビュー


このアロマキフィシャンプー、
ノンシリコンシャンプーですが、
きしまないよう工夫されてますね。


良質の潤滑剤が
配合されているので、
シリコンがなくても、
きしみ感を払拭できているようです。

メインの洗浄成分が
・ココイルメチルタウリンNa
・コカミドプロピルベタイン

と、タウリン系&ベタイン系で、
とてもマイルドで低刺激なものになってます。


シリコン、パラベン、合成着色料など、不使用

なかでも、動物性原料を使ってないというのが
大いに好感がもてます。

香りも、100%天然の精油(エッセンシャルオイル)のみ
使っているということです。

たしかに、香りの良さは、すごいですよ。


●ティートリー&メリッサ
●ゼラニウム&イランイラン

メリッサはレモンバウムのことで、
レモンのような香りが非常に心地いいです。
柑橘系の香りは、ほんとにいいですよ。

ゼラニウムはバラのような香りですね
ゼラニウムの香りは、
ストレス除去の効果があるそうです。

たしかに、バラの香りやゼラニウムの香りは、
とても癒されますね。
ゼラニウムの香り、とても好きです。

シャンプーの香りって、意外とすごく重要です。
アロマキフィシャンプーは、
香りの良さがの飛びぬけているように
かんじます。

≫≫ AROMAKIFIアロマキフィシャンプー&コンディショナー
 (公式サイト)






≫≫ このブログの 目次(もくじ) を見る

tag : ヘアケア ダメージヘア対策 ノンシリコンシャンプー ノンシリコントリートメント シャンプーレビュー

凜恋(りんれん) きしまないノンシリコンシャンプー レビュー&注意点

凜恋(リンレンrinren)、




ノンシリコンシャンプーに変えたけど、
前より髪がきしんだり、パサついたりして、
困っていませんか?

ノンシリコンシャンプーに変えて、
よけいひどくなったって人、
じつは多いんですよ。

髪のキシみやパサつきに悩んでる人に
この凜恋はいいんじゃないかと思います。


≫≫ ノンシリコンシャンプー rinRen(凜恋/りんれん)
  (公式サイト)

そもそも、
ノンシリコンシャンプーは、
なぜ、きしむのでしょうか?

髪というものは濡れると、
キューティクルがひらき、
非常に傷つきやすい状態になります。

だから、シャンプーに
ある程度コーティング剤や
潤滑剤になるものがはいってないと、
すごくきしむし、傷むのです。


ノンシリコンシャンプーは
シリコンというコーティング剤のかわりに、
良質のオイルなど、潤滑剤になるものが
はいっていると、あまり、きしまなくなります。

この凜恋には、
こだわりぬいた国産の植物由来のオイル成分
たくさん入っています。

だから、ノンシリコンシャンプーなのに、
きしまないのです。

凜恋(リンレンrinren)の特徴


国産の植物成分へのこだわり
が、
ピカイチです。


●アミノ酸系シャンプー

●植物エキスが豊富

●こだわりの国産植物をつかっている

●7つの合成成分、不使用

●ノンシリコンなのにきしまない

●トリートメントもちゃんとノンシリコン

●コストパフォーマンスが非常に良い

●エイジングケア


成分を一つ一つみていても、
良いものをつかってますね。

パラベンや着色料、香料を使ってない点も、
安全性への気づかいをかんじます。



凜恋(リンレンrinren)の注意点

◆安売り・値引きがほとんどない
 ふつうなら、安売り・値引きとかされます。
 ですが、この凜恋はネット上でも
 安売りされてませんね。
 公式サイト限定の1000mlリフィル(詰め替え)が
 いちばん割安です。
公式サイトはこちら ノンシリコンシャンプー rinRen(凜恋/りんれん)


◆香りが残らない
 香りが残ってほしいという声もわりとあります。
 合成香料ではなく自然な植物エキスなので
 すすいだあとは香りが残りません。

◆フェノキシエタノール配合
 防腐剤パラベンのかわりに
 フェノキシエタノールがはいってます。
 ローズマリーや緑茶などにも含まれる殺菌成分で
 安全性が高い防腐剤です。
 しかし、ごくまれに、アレルギーを起こす人もいます。


フェノキシエタノールにアレルギーのある人には
おすすめしません。


少々の注意点(欠点?)があるものの、
全体的に、いい成分をつかってます。

評判と人気も高いですね。

シリーズで280万本突破です。


これだけの国産成分をつかっているのに、
500mlあたり2000円以下

1943円/550ml(1mlあたり 3.5円)

コストパフォーマンスが非常にいいです。

また、
一般のお店では、
550mlまでのものしか売ってませんが、
公式サイトでは、
限定の1000mlのリフィルがあります。

これは、かなりお得に購入できますね。

公式サイトにしかないアイテムや
プレゼントもいろいろあるようです。


≫≫ ノンシリコンシャンプー rinRen(凜恋/りんれん)
  (公式サイト)

凜恋の最大の特徴は、
24種類もの国産天然植物エキス
こだわったことです。


ユズ&ジンジャー(さらさら)

ローズ&ツバキ(しっとり)


二種類ありますが、

ローズの香りが好きですね。
(ユズも好きですが)

国産ローズの自然な香りにいやされながら
シャンプー&トリートメントって
いいですよね~

ちなみに、
ノンシリコンシャンプーといってても、
トリートメントはノンシリコンじゃない場合、
けっこうあります。

凜恋は、ちゃんと、トリートメントまで
ノンシリコンです

植物エキスの質と配合量にこだわった凜恋で、
髪の毛のパサつきをまとめて、
しっとりと毛先まで潤う髪を目指してみるのも
いいんじゃないかと思います。




シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーの違い★いいのはどっち?

シリコン入りのシャンプーと
ノンシリコンシャンプーの本質的な違いは
どこなのでしょう?

シリコン入りとノンシリコン、
本当にいいのは、どちらなのでしょう?

シリコン入りとノンシリコン、
実は、

本質的な違いは、あまりありません。

シリコン入りシャンプーは、
シリコンというコーティング剤がはいっています。

ノンシリコンシャンプーは、
シリコンこそはいってないものの、
代わりとなる油やコーティング剤が
はいっているからです。

シリコンの代わりになっている油や
コーティング剤が
いいものとは限らないでしょう?

そもそも、
シリコン以上に優秀なコーティング剤なんて、
なかなかありません。
それくらい、シリコンは優秀な
コーティング剤です。

たまに、
シリコンを入れすぎているシャンプーがあり、
そういうシャンプーは問題がありそうです。



シリコンの入れすぎが問題なだけです。


油は酸化しやすく、匂いの原因になりやすいなど、
それぞれ欠点があるわけです。


だから、シリコン入りシャンプーか
ノンシリコンシャンプーかの違いは、
本質的にはないのです。



じっさいに、
シリコン入りシャンプーも、
いいシャンプーもあれば、
あまり良くないと感じるシャンプーもあります。

ノンシリコンシャンプーも、
いいシャンプーもあれば、
あまり良くないであろうシャンプーもあります。




シャンプーの善し悪しは、
シリコンのあるなしは、あまり重要ではありません。



シリコン以外の成分が大事です。

肌の弱い人にとっては、
アレルギーをひきおこすような
刺激の強い物質が入ってるかどうかが
とても重要です。


ラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naなど、
あまりにも強力な洗浄力で、
皮脂などのバリア機能を根こそぎ奪うような成分も、
避けた方がいいでしょう。


カチオン系界面活性剤も、
頭皮に刺激が強いので、
シャンプー剤としてはお勧めできません。
(リンスなどにはOK)

パラベンなどの防腐剤やタール色素は、
シャンプーはすぐに洗い流す前提ですから、
ほとんど悪影響はありません。

パラベンなどの防腐剤が入ってないほうが、
心配です。
お風呂場は湿気が多く、気温も高く、
腐りやすさが抜群です。
腐ったシャンプーのほうが、よほど危険でしょう。


このように、
シリコンのあるなし以外に、
重要な判断基準がたくさんあります。


くりかえしますが、

シリコンシャンプーか
ノンシリコンシャンプーかは、
あまり重要ではないのです。



どちらがいいか、そんなのは、
決められません。


あえていうなら、

リンスやトリートメントをしないシャンプーだけの人には、
シリコン入りシャンプーがいいと思います。

頭皮の毛穴づまりが気になる人は、
ノンシリコンシャンプーがいいかもしれません。

別にシリコンは揮発性で網状ですし、
ふつうは毛穴につまったりはしませんが、
シリコン配合量が多すぎるシャンプーも
ありますし、
気になる人もいらっしゃるでしょうから。


【 参考記事 】
≫≫ ノンシリコンのデメリット(短所・欠点)

≫≫ パラベンの安全性は? 危険なの?

≫≫ ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Na





≫≫ このブログの 目次(もくじ) を見る

tag : ヘアケア シリコン・ノンシリコン論 ノンシリコンシャンプー シリコン入りシャンプー 安全性・危険性 成分・ヘアケア 成分・シャンプー ダメージヘア対策 コーティング剤

シリコンなしシャンプーの注意点 ★髪にいいと思っていたのに・・・★

シリコンなしシャンプーって、
本当にいいのでしょうか?

シリコンなしシャンプーとは、
シリコンが配合されてないシャンプーです。

ジメチコンやシリカなど、シリコンにはいろんな種類があります。

そのような成分が一切つかわれてないシャンプーのことです。



「ノンシリコン」「シリコンフリー」
と一般的に言われています。

最近、ノンシリコンシャンプーがやたら流行ってますね。

でも、

シリコンが無いシャンプーにしたら、
よけい髪の毛がパサパサしたり、
髪が臭くなったりしたという人もいます。

1年以上使っても、
パサパサしたままという人も。


それもそのはず、



ノンシリコンだからって、
それだけで、
いいシャンプーなわけではないのです。



シリコン以外に、良くない成分が入っていれば、
それはおススメできないシャンプーになりますよね?



では、シリコンなしシャンプーを
使うとき、
どんなことに注意すればいいんでしょうか?



■ じつはリンスやトリートメントにシリコンはいってる



シリコンがはいってないシャンプーでも、
同じ系統のリンス・トリートメントには
シリコンがはいっているということ、
じつは、よくあります。



「シリコンがはいってると、カラー剤が入りにくい」
「シリコンがはいってると、キューティクルがはげやすくなる」

などなど、
あれだけシリコンを悪者にしている書き方をしてるのに、
リンスやトリートメントに
シリコンがはいっているのは、おかしな話です。


シリコンなしを貫きたい人は、
リンスやトリートメントも、
シリコンが入ってないものを選ぶと
いいでしょう。


でも実は、シリコンはそんなに悪い成分でも
ないんですけどもね。
それどころか、すごく優秀なコーティング剤です。
シリコンを悪者にしたほうが売れるから、
悪者にしてるだけではないでしょうか。


■ ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ



髪の毛がパサパサになったりキシむ理由は、
あまりにも洗浄力の強い洗浄成分を
使っているからだという可能性があります。


頭皮や髪の油分が根こそぎ、
なくなってしまっているのではないでしょうか。

髪の毛や頭皮に、適度な油分がのこってこそ、
髪の毛や頭皮がいい状態に保たれます。


あまりに洗浄力の強いシャンプーだと、
油分が残らないので、
髪の毛がパサパサになったり、
キシんだりします。

洗浄力がマイルドなシャンプーなら、
適度がな油分がのこるので、
それほどキシんだり、パサパサになったり
しないはずです。


シリコンは、実は優秀なコーティング剤ですから、
シリコンが入ってないシャンプーだと、
よけいキシんだり、パサパサになったり
しやすいのは当然です。

シリコンが入ってる入ってないにかかわらず、

洗浄力が強力なシャンプーを避けること



が、大事です。


すくなくとも、
「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」
がメイン成分で入ってる
シャンプーは、洗浄力が強力すぎるので、
避けたほうが無難でしょう。
(頭皮や髪の油分が汚れがすごく多い人は別)



洗浄力がマイルドな、
アミノ産系シャンプーやベタイン系シャンプーが
おススメです。



■ ノンシリコンシャンプーだと臭くなる理由



ノンシリコンシャンプーで髪や頭皮が臭くなる理由が、
はっきりわかっているわけではありません。

ただ、そういうケースを聞くのは確かです。

「加齢臭」のような匂いとも聞きますね。

★臭う原因として考えられること★

・あまりにも強力な洗浄成分をつかってたり、
 殺菌剤のいれすぎで、
 皮膚の常在菌が死滅してしまうため、
 かえって雑菌がわきやすくなり、
 それが匂いの原因となっている。


・シリコンのかわりに
 油をコーティング剤のメインにつかっていて、
 それが酸化してしまっている


・シリコンのかわりに、
 質の悪いコーティング剤が配合されている




以上のことは、
シリコンの有無にかかわらず、起こりうることですので、
気をつけたいところです。

対策としては、

★殺菌作用や洗浄力がマイルドなシャンプーを選ぶ
★油成分が酸化しないうちに、早めに使い切る
★よく、すすぐ


などが、あげられます。

このように、
シリコンなしシャンプーであれば、
いいというわけではないのです。


個人的には、
シリコンが適度に配合されているシャンプーのほうが
トラブルは少ないように感じます

シリコンがかなり多めにいれられているシャンプーは
たしかに良くないですけどね。

ほどほどの量なら、
シリコンが入ってるほうがいいようにかんじます。


パサパサ髪やダメージヘアにお悩みの人は、

★シリコンの有無よりも、
 「ラウリル硫酸○○」「ラウレス硫酸○○」
 といった刺激があり、
 強力すぎる洗浄成分がはいってるかどうかを、
 気にした方がよさそうです。



※「ラウレス硫酸○○」は、
 少なめに入ってる分には、さほど問題ないでしょう。

※「ラウリル硫酸○○」は、肌の中にはいりこみやすいので、
 注意してください。

≫≫ ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Na

≫≫ ノンシリコンのデメリット(短所・欠点)




≫≫ このブログの 目次(もくじ) を見る

tag : ヘアケア シリコン・ノンシリコン論 ノンシリコンシャンプー 安全性・危険性 成分・ヘアケア 成分・シャンプー ダメージヘア対策 コーティング剤

ノンシリコンシャンプーの臭いの正体は?

ノンシリコンシャンプーで、
「髪の毛や頭皮が変な臭いがするようになった」
という相談が増えているようです。


なぜ、ノンシリコンシャンプーだと
変な臭いがする人がいるのでしょうか?


じつは、
シリコンというのは
非常に質のいいコーティング剤なのです。

頭皮にも害はないはずです。


ノンシリコンシャンプーだと、
いかにもシリコンも他のコーティング剤も
使ってないようなイメージですが、

じつは、
シリコンのかわりに悪質なコーティング剤を
使っていることも、あります。

シャンプーで、
「○○は使ってません」
という表示があっても、
代わりの同じくらい悪質な成分を使っていることは、
それなりによくあることなのです。


すくなくとも、シリコンは臭うようなものではないので、
代わりのコーティング剤が臭いの元と
なっているのでしょう。


たとえば、シリコンのかわりに
油をコーティング剤として使っている場合、
油は酸化しやすいので、
それで臭うのかもしれません。


また、シリコンはストッキングのような網目状で、
空気や水も通しますが、
他の悪質なコーティング剤は、
ラップのように髪の毛をおおってしまうので、
それが臭いの元になっているのかもしれません。


いずれにしても、
はっきりした原因はわかりません。


シリコンは悪いものではないどころか、
非常に質のいいコーティング剤なので、
「シリコン入りシャンプー」に戻ると
いいかもしれません。

または、
ノンシリコンシャンプーでも
質のいいシャンプーを使うといいでしょう。

特に、天然アロマ系の
香りが良く質のいい成分の
ノンシリコンシャンプー
を使うといいでしょうね。


【 関連記事 】
≫≫ ついに見つけた! コスパも質も香りもいいノンシリコンシャンプー
 香りのいいノンシリコンシャンプーのランキング

≫≫ ノンシリコンのデメリット(短所・欠点)




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tag : ヘアケア シリコン・ノンシリコン論 ノンシリコンシャンプー 安全性・危険性 成分・ヘアケア 成分・シャンプー コーティング剤

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