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シャンプーは大きく分けてこの4種類。 大事なポイントはここ!

シャンプーは、何で出来ているか、ご存知ですか?

シャンプーの50~60%は、水。
30~40%は、界面活性剤(洗浄成分)。



シャンプーのほとんどは、

「水」と、「界面活性剤」なのです。!



つまり、、、


シャンプーの質は、

「界面活性剤」が何なのかによって、

ほとんど全て決められてしまう。


ということです。

もちろん、
いい水を使っていることや、
コーティング剤が何であるかも、大事ではあります。


しかし、水以外のシャンプーの成分のほとんどを占める

「界面活性剤」がどんなものであるか???

これが、シャンプー選びで
ものすごく重要なことなので、
ぜひ、覚えておいてください。

シャンプーには、主成分(界面活性剤)によって、
大きく4種類に分けられます。

☆高級アルコール系シャンプー
☆せっけん系シャンプー
☆アミノ酸系シャンプー
☆ベタイン系シャンプー

(本当は、もっといっぱいありますが、
 キリがないので、しぼって4種類だけ紹介してます。)

ご自分の髪質や頭皮の肌質によって、
どの種類のシャンプーと相性がいいか知っておくことは、
非常に大事なことです!

■ 高級アルコール系シャンプー

一般に出回っているシャンプーは、
ほとんどがこの高級アルコール系シャンプーです。
泡立ちがよく、洗浄力が強いため、
使ったあとのスッキリ感は格別。
しかし、肌への刺激が強く、洗浄力が強力すぎて
頭皮や髪の必要な脂分まで奪ってしまうことがあります。
敏感肌・乾燥肌の人、ダメージヘアの人には、
おススメできません。



■ 石けん系シャンプー

石鹸が主成分です。
洗浄力がとても強いです。
肌への刺激は低いといわれていますが、
実際にはアルカリ性なので、肌へのダメージはかなりあるでしょう。
生分解性にすぐれ、環境にやさしいです。
アルカリ性なので、キューティクルが開きやすくなったり、
せっけんカスが発生して頭皮につまりやすくなったりします。、
髪がゴワゴワしたりキシキシしやすいのです。
そこで、しっかり洗い流すことと、
クエン酸配合リンスやお酢リンスなどで
髪を弱酸性に戻すことが大切です。



■ アミノ酸系シャンプー

体と同じアミノ酸が主成分なので安全性が高いのが特徴。
生分解性が高く、環境にもやさしいです。
肌への刺激も非常に低いので、敏感肌の人にいいでしょう。
洗浄力はほどほどで、適度に頭皮と髪に油分が残るのが
頭皮と毛髪をすこやかに保つのにとてもいいです。
ですが、泡立ちや洗浄力がほどほどなので、
物足りなさを感じることがあるかもしれません。
ドライな頭皮の人、肌が弱い人、ダメージヘアの人におススメです。
原価が高くなってしまうのがデメリット。



■ ベタイン系シャンプー

全体的にアミノ酸系シャンプーに近い特徴をもっている
ベタインシャンプー。
アミノ酸系シャンプーよりも、安全性が高く、
それでいて、泡立ちもいいし、カラーやパーマの持ちもいいという
超優れもの。
お値段がアミノ酸系シャンプーを同じくらい高くなるのがデメリット。



ドライな頭皮の人、ダメージヘア、肌が弱い人には
「アミノ酸系シャンプー」「ベタイン系シャンプー」が
おススメです。


オイリーな頭皮の人にも、
「アミノ酸系シャンプー」「ベタイン系シャンプー」がおススメ。

よほどオイリーなら、
「高級アルコール系シャンプー」でもいいかもしれません。
おススメというわけではありません。
(ただし、ラウリル硫酸NaのものはNGです!
 ラウレス硫酸NaのものならOKです。)



アミノ酸系シャンプーは洗浄力がほどほどなので、
オイリーなひとには物足りないかも・・・。
シャンプー前後のすすぎを徹底してください。
泡立ちと洗浄力が良くなります。



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tag : ヘアケア シャンプー アミノ酸系シャンプー ベタイン系シャンプー 石ケン系シャンプー 硫酸系シャンプー 成分・シャンプー 成分・ヘアケア 頭皮ケア

石鹸シャンプーの効果的な使い方、コツ

石鹸シャンプーの効果的な使い方、コツ

「石鹸シャンプーが頭皮と髪にイイ!」
「合成界面活性剤はコワイ!」


ということで、
石鹸シャンプーに乗り換える方は、
わりと多くなってきてるのですが、
同時に、挫折する人も多いのが現状です。^^;

石鹸シャンプーの注意点や使い方を、まとめてみました。
石鹸シャンプーは、
洗浄力が強力な上、たいていノンシリコンです。
コーティングをしません。

ですから、ゴマカシが効かず、
ダイレクトに、髪の痛み・ダメージが表面化します。

きしみ、ゴワゴワが出てきます。
元々の髪のダメージが酷いほど、
髪のダメージは表面化し、悲惨な状態になります。
そして、髪が健康な状態を取り戻し、
効果が出るのに、時間がかかります。

きしむ。
頭皮からフケ。
抜け毛。
ベタつき。

そんな不快な症状が出てきます。

髪の毛の痛みがひどい人は、
きしみ、ゴワゴワの移行期間は、
3ヶ月を目安に、続けてみてください。

3ヶ月経っても、ずっと酷い状態がつづき、
効果が感じられないのなら、
「せっけんシャンプー」自体が合わない可能性があります。
せっけんシャンプーより、やや高めになってしまいますが、
「アミノ酸シャンプー」あたりに
移行することを検討してみてください。



石鹸シャンプーの洗浄力は、強力です。
脱脂力が強いです。


ですから、
よほど、オイリーな髪質な人はともかく、
一般的には、2日~3日に一回、
せっけんシャンプーで洗髪するくらいで、
ちょうどいいでしょう。
特に、30代以降の方は、
毎日、せっけんシャンプーでの洗髪はせず、
2~3日に一回程度にしておいたほうがいいでしょう。

そうでないと、必要以上に、
頭皮と髪の油分が奪われてしまいます。
よけい、ゴワゴワしたり、「きしみ」の原因になってしまします。

せっけんシャンプーで洗髪しない日は、
お湯で、十分、髪の毛をすすいでください。
お湯だけで、髪の7~8割の汚れはとれます。


あと、せっけんシャンプーはアルカリ性です。
アルカリに触れると、
髪のキューティクルが開いてしまいます。
ですので、
せっけんシャンプーで洗ったあとは、
お酢リンス(クエン酸リンスでも可)をしてください。
洗面器に、お湯を張り、そこへお酢をオチョコ一杯分くらい入れて、混ぜればお酢リンスの出来上がりです。
そのまま、髪の毛にかぶります。


あまりにも、
髪のダメージが表面化し、
「きしみ」が酷い場合は、
椿油を併用するといいと思います。

【石鹸シャンプー使い方のコツ まとめ】
●移行期間は3ヶ月
●せっけんシャンプーは2~3日に一回で十分
●お酢リンスを忘れずに


以上の点に注意していれば、
失敗したり挫折したりする可能性は
低いと思われます。^^

せっかくですので、
石鹸シャンプーライフを楽しみましょう。♪



ちなみに、ネット上の口コミを見ていると、
「無印良品」の石鹸シャンプーは、
評判は良くないようですね。^^;
(無印良品には、良く行くのですが)

「arau」や「ミヨシ」の石鹸シャンプーが
評判がいいようです。


⇒ arauせっけんシャンプーの口コミ情報

この口コミを見ていると、
ほんとに、石鹸シャンプーは、
合う合わないが激しいことが、
実感として、わかりますね。




【 関連記事 】

≫≫ ダメージヘア改善の注意点
ダメージヘア改善対策のまとめ


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tag : 石ケン系シャンプー ヘアケア シャンプーの使い方

ダメージヘア対策で効果あるシャンプーは?

ダメージヘア対策で効果あるシャンプーは?


ダメージヘアのケアで、
効果があると思われるシャンプーを選んでみました。


わたし自身や家族の実体験。
まわりの人の意見を聞いてのことです。
(ネット上の口コミも、参考にしてます。)



■ピュアナチュラルシャンプー(さらさら・しっとり)
ノンシリコン。無添加。
安いし、非常にいいシャンプーですね。
もともと、美容師さんの手あれ防止のためにつくった
無添加シャンプーのようです。
ネット上の評判もとてもいいです。


■ラサーナ 海藻 海泥シャンプー
シリコン入。無着色、無香料。
ダメージがひどい人は、
このシリコン入シャンプーを、
使ったほうがいいと思われます。
海藻エキスも、しっかり効いているかんじがします。



■クラシエ いち髪シャンプー
ノンシリコン。
倖田來未さん、深津絵里さんのCMで有名。
保湿成分もしっかりしていて、
ダメージヘアには、とてもいいです。


■ミヨシ石鹸 無添加せっけん シャンプー
■シャボン玉石鹸 シャボン玉シャンプー

「やっぱり、合成界面活性剤はイヤ!
 せっけんがイイ!」
 という人は、この二つがいいでしょう。
 余計な成分が一切入ってません。
 せっけんシャンプーにすると
 キシむという意見が多いのですが、
 お酢リンスをちゃんとすると、かなり良くなります。
 あと、せっけんは、洗浄力強いので、
 二日か三日に一回、使うだけでいいと思います。
 使わない日は、髪をお湯でよくすすぐだけで十分です。



以上のシャンプーが、
ダメージヘア対策で、オススメです。


判断のポイントは、、


●ベースとなる洗浄成分が、
硫酸系の界面活性剤
(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、など)
を避けること。
アミノ酸系シャンプーやベタイン系シャンプー、など。
または石鹸シャンプーがベター。


●タール色素など、余分な色素が入ってないこと。

●なるべく無添加に近いこと。

●実際の使い心地。

●軽度のダメージヘアには
 「ノンシリコンシャンプー」。
 中度~重度のダメージヘアには
 「シリコン入りシャンプー」。



あまりにもダメージが酷い場合は、
シリコン入りのシャンプーを使い、
マシになってきたら、
ノンシリコンシャンプーに切り替えるというのが
個人的にオススメです。


以上の判断基準からは、
かけはなれたようなシャンプーであっても、
「すごく効果あった!!」
という人もいるから、
個人差も激しく、難しいところなんですけどね(笑)。


ネット上の口コミでは、
パンテーンエッセンシャルが、
やたら人気あるようです。
両方とも、使ったことがあります。
ですが、私の基準からは、かけ離れているんですよね。
硫酸系の界面活性剤を使ってるし…。
それでも、
「すごくツヤツヤになった!」
っていう人も確かにいるみたいです。
個人差というか、相性なんですかね、やっぱり。




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tag : ヘアケア ダメージヘア対策 シャンプー おすすめシャンプー一覧 アミノ酸系シャンプー 石ケン系シャンプー シリコン入りシャンプー ノンシリコンシャンプー

合成界面活性剤の●●系に気をつけろ!

合成界面活性剤の●●系に気をつけろ!

よく
「合成界面活性剤は体に良くない」
「せっけんシャンプーがいい」
という話を聞きます。

しかし、全ての合成界面活性剤が良くないわけではありません。

界面活性剤は
大きく、いろんな系統に分けることができます。

よく見られるのは、この4つの系統。


■硫酸系
■せっけん系
■アミノ酸系
■ベタイン系

このうち、
硫酸系だけは、要注意です!!


「せっけん系」は安全とされています。
(ただし、アルカリの強い石けんは肌に良くないと
 言われることも)


ほかの「アミノ酸系」や「ベタイン系」は、
洗浄力も穏やかで、
髪の毛に、いい影響を与えたりします。


では、要注意の硫酸系を詳しく見てみましょう。

■硫酸系の洗浄剤
・とにかく洗浄力が強い(油分を必要以上に奪う)
・低価格
・刺激が強い
・毒性が疑われる


そんな硫酸系の中でも、
特に、一番毒性が強いといわれているのが、

「ラウリル硫酸Na」。

その次に、

「ラウレス硫酸Na」

(「ラウリル硫酸Na」より、ちょっとマシ。)


この二つだけでも、気をつけたほうがいいのです。

市販のシャンプーの成分表示を見ていただけるとわかりますが、
ほとんどのシャンプーが、
洗浄成分のトップに、
「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」の、
どちらかが、来ています。

3番目くらいに来ているのなら、まだ、マシなのですが、、

たいてい、トップに来ています。

この「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」の、
どちらかがトップにきているシャンプーだけで、
市販のシャンプーの7割はいくのでは?

「ラウレス硫酸アンモニウム」も、
洗浄成分のトップに来ていることが多いです。


ほかにも、
「硫酸」という単語が、
名前の一部になっている成分は、
要注意です。

特に毒性が強いとされているもの
「セチル硫酸Na」
「ラウリルエーテル硫酸Na」
「ラウリル硫酸TEA」
この3つも、注意です。

つまり、硫酸系の合成界面活性剤がベース(トップ)に
きているシャンプーを避けるだけで、
残ったものは、
かなりマシなシャンプーであるといえそうです。


一方、

「アミノ酸系」や「ベタイン系」の
界面活性剤は、
洗浄力も非常に穏やかで、
必要以上に、脂分を奪いません。
低刺激です。


最近、
「アミノ酸系」の洗浄成分をベースとした
シャンプーが増えてきています。
そして、人気のようです。
喜ばしいことですね。^^


⇒ アミノ酸系シャンプー 一覧

ほんとに、たくさんの種類のアミノ酸系シャンプーが出ているようです。

レビュー件数も、こんなにあるんですね。いつのまに・・・。^^;


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テーマ : ヘア・ケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ヘアケア シャンプー 成分・ヘアケア 成分・シャンプー 成分・界面活性剤 硫酸系シャンプー 石ケン系シャンプー アミノ酸系シャンプー ベタイン系シャンプー 安全性・危険性

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